査読はタダではありません。 学術論文の査読は、多くの場合、研究者が報酬なしで担う専門労働です。 その品質保証は、大学が払う購読料や著者が払う出版費用、学費や税金、研究費によって支えられています。 必要なのは [はじめに]ここに掲げるのは、日弁連の再審法改正推進室長を務める鴨志田祐美弁護士の月刊『創』(つくる)での連載の最新号の手記だ。 再審法改正は国会で大きな山場を迎えているが、その攻防戦の中心にいるのが鴨 メールの返信を作成している最中にチャットの通知が鳴り、急ぎの連絡に対応していたら、さっきまで進めていた作業がなんだったか思い出せない。 このように、次々とくる連絡や複数の作業を同時に処理(マルチタスク)