西武の高卒2年目・篠原響が、来季の先発転向に意欲を示している。 今季は勝ちパターンの一角を担い、甲斐野央の56試合に次ぐチーム2位の46試合に登板。 3勝3敗1セーブ、31ホールド、防御率2.22を記録 どうせ跳ぶならもっと高く! (3)より続く新しい場所で、新しいチームを作っていく難しさはコートの中に限ったことではない。
白鷗大に着任して間もないころは新入生のスカウティングにも苦労したという。 「大学の知 広島に今季から新たに加入した唯一の外国人選手、ターノックだったが、期待に応える働きができたとは言い難い。 来日1年目は、自身が思い描いたような時間を過ごすことはできなかった。 【選手データ】フレディ・ター