「俳句は日本人としての矜持を保つための糧。 俳句のおかげでたくさんの仲間と知り合い、生きる張り合いをもらった」――ブラジルで1世紀を超えて育まれてきた「コロニア俳句」の担い手、戦後移民の児玉和代さん(9 郵便配達員は昼夜を問わず町中を走り回り、郵便物を届けている。 そんな現役郵便局員たちが実際に体験した怪談を漫画化したのが、「郵便屋が集めた奇談」シリーズだ。 作者は現役郵便局員でもある送達ねこ(@jinj なぜ陸軍はアラグアイアで、これほど秘密裏にゲリラ掃討作戦を作戦を繰り広げていたのか。 背景には、1964年の軍事クーデター後、ブラジル国内の地方農村部で武装闘争が広がることへの軍の強い警戒があった。