あの「箇所付け」ゾンビがまた永田町を闊歩し始めているのか? 「箇所付け」。 1980年代から公共事業問題を取材してきた者にとって、懐かしくもあり忌まわしい言葉でもある。 日本の停滞を招いた原因として一度は 米国のヒューマノイド企業「フィギュアAI(Figure AI)」が、ロボットをランニングマシンの上に載せた。 ロボットは一歩、また一歩と黙々と足を運ぶ。 同社が最初に公開した記録は、九日連続の歩行だった。 31日の東京3R(2歳未勝利、芝2000メートル)は、単勝1.3倍の断然人気に支持されたアトミックリーチ(美・宮田、牡、父コントレイル)が3馬身差で圧勝した。 8月新潟の新馬戦4着以来だったが、中団追走