函館日中友好協会(松宮健治会長)は18日、今年度の「日中友好セミナーin函館」を函館ラ・サール中学高校で開いた。 同校教頭で、はこだて外国人居留地研究会副会長の小川正樹さん(55)が「地域社会に残る華僑 紅葉の名所として知られる、道内唯一の国指定文化財庭園「香雪園」(函館市見晴町)で16日に始まる「はこだてMOMI-Gフェスタ」(市主催)を前に、ライトアップの試験点灯が14日にあった。 今年度は、昨年度 函館の地酒「函館奉行」の原料となる酒米「吟風」の稲刈りと新酒醸造祈願祭が17日、亀尾ふれあいの里(米原町)横の水田で開かれた。 関係者が黄金色に実った稲を刈り取り、銘酒の醸造を願った。