日本で最も身近な野鳥、スズメ。 その数が、26年で半分になるペースで減り続けている。 原因のひとつは、意外にも私たちの「家」だ。 高気密で快適になった現代の住宅から、スズメが巣を作れる「すき間」が消えた。 し 真宗大谷派(本山・東本願寺)が主催する「第14回世界同朋(どうぼう)大会」が8月29、30の両日、パラナ州イグアス市で開かれた。 南米を含む世界各地から約250人の「同朋」(仏道に生きる仲間)が参加し、 長野県天龍村の天龍小学校で2日、村鳥に指定されている渡り鳥「ブッポウソウ」の巣箱調査があった。 今春に児童らが村内に設置した15カ所24個の巣箱を回収。 利用状況を調べ、村でのブッポウソウの暮らしに思いを