将来、地価が上がる街はどこなのか? ダイヤモンド不動産研究所が作成した地価騰落率10年後予測をもとに、住まいと街の解説者・中川寛子氏が地価上昇率の高いエリアを訪れ、解説する連載シリーズ。
第7回は、東京 10月15日、米国債の利回りが急落(価格は上昇)した。 今週、予想を上回るインフレ指標が相次いだにもかかわらず、利回りが大幅に低下したのは注目すべき動向だ。 高成長のテクノロジー株が不安定な動きを示すなか 2026年8月の大阪府全体の中古マンション成約価格は3423万円で、前月の3498万円から-2.2%、前年同月比では-6.5%となった。 成約件数も753件(前年比-5.4%、前月比-6.8%)と減少し