朝日に照らされた雲海を抜け、辿り着いたのは白馬連峰を映し出す八方池(はっぽういけ)の水鏡。 さらに赤や黄色に染まる登山道を進み、360度の大パノラマが広がる唐松岳(からまつだけ・標高2,696m)山頂 ロープを使った救助技術を競う消防職員の大会が開かれました。 大会名はロープレスキュー全国競技会「崖」です。 救助技術の向上を図ろうと毎年行われ、今年は岩手をはじめ全国から18チームが参加しました。 達増知事が九戸村を訪れ、県が開発したブランド米「白銀のひかり」の稲刈りを行いました。 去年、本格生産が始まった「白銀のひかり」は「金色の風」「銀河のしずく」に続く県オリジナル水稲品種で、県北を中心に