発生から6日で8年。 北海道胆振東部地震の記憶を次世代に残そうと、きょうからパネル展が始まっています。 山肌が大きく崩れ、土砂に埋もれた田んぼ。 北海道庁の1階には、8年前の地震で大きな被害を受けた 福島テレビの斎藤恭紀気象予報士が解説。 4日は雲が多く日照不足が続きますが、7日は「モンスーンジャイア」の影響で今年一番の大雨災害リスクが高まる恐れがあり警戒が必要です。 ■来週月曜日は大雨に警戒 4
胆振東部地震からきのう(6日)で8年となりました。 厚真町では、復旧が進む一方で、復興に向けては課題も残されています。 元の生活を取り戻そうと奮闘を続ける米農家の思いとは。 再び土砂崩れが起きないよう