岩手県一関市出身で、心理学を学ぶために東北学院大学へ進学した澁谷厘太郎さんは、現在、人間科学部心理行動科学科の3年生。 入学後しばらくは新幹線で通学していましたが、通学時間や定期代の負担を見直し、自分の 緊張、衝突、激闘、悲劇――生と死が隣り合わせる古今の熊と人の歴史を記録したノンフィクション、および実話をもとにした小説、全15作品を収録した『怖い熊 傑作アンソロジー』(山と溪谷社)。
同書は、クマの生 山小屋にはいろいろな人が集まってくる。 おたがいに見ていないようで見ているものだ。 これは、八ヶ岳のとある山小屋で勝手に始まった恋物語である。
夕食時に支配人が二人に向け感情を込めて演奏した中島みゆきの「糸