釧路の夏を盛り上げる「第79回くしろ港まつり」(くしろ港まつり会主催)が7日、開幕した。 今年の初日は、釧路新聞創刊80周年記念「くしろ港まつり花火大会」を開催。 釧路港耐震旅客船ターミナル上空を大輪の 共栄稲荷神社(鈴木敏夫宮司)の例大祭とくしろ鉄北まつりが9、10日に行われた。 本祭の10日は昼と夜にみこし渡御があり、力強い掛け声が地域に響き渡った。 昼渡御は午後1時に同神社を出発し、市内の企業 筑波山の頂上付近に観測所を建て、気象観測を思いついたのは、山階宮菊麿(やましなのみやきくまろ)でした*。 西洋文明を取り入れ近代化をめざしていた明治時代、皇族の山階宮菊麿は、明治22(1889)年、