浅田次郎の小説『母の待つ里』を、主演に吉永小百合を迎えて映画化することが発表された。 吉永にとって125本目の出演映画で、脚本は「おくりびと」の小山薫堂、監督は「九十歳。 何がめでたい」の前田哲が担う。 2 アルミ缶やプルタブを集めて換金し、車いすを購入して社会福祉協議会に寄付する活動を行う安房地域の団体「資源ゴミから車イスへの会」は、館山市と南房総市の市社協へ、それぞれ車いす1台を寄贈した。 この活動 去る9月5日、映画「急に具合が悪くなる」のロングランヒットを記念した特別トークショーが、東京のBunkamuraル・シネマ 渋谷宮下にて行われた。 登壇したのは、本作の監督・共同脚本を務めた濱口竜介、映