K-POPや韓国ドラマは、エンターテインメントであると同時に、韓国社会を映す鏡でもある。 何気ない言葉やしぐさ、習慣の背景をたどると、その国ならではの価値観や歴史、人との関わり方が見えてくる。 この連載
特集『イタリア代表はなぜ、弱くなったのか』の感想として「イタリア育成停滞の理由と日本の現状はかなり似ているのではないか? 」という声を多くいただいた。 そこで日本の育成年代を取材してきた竹内達也記者と、U 6月にあった大相撲のパリ公演。 2日間の締めくくりとなる一戦で場内アナウンスを担当したのは、福岡県立筑紫丘高(福岡市南区)を卒業し、フランス国立ボルドー大に進学した武内朋花さん(20)だった。