『POPEYE』のロゴは不思議な魅力を持っている。 バルーン状に膨らんだハイライト入りのアルファベットは、たとえ「P」の文字ひとつとっても、それが雑誌『POPEYE』の何かであることを教えてくれる。 『P 少数派であるがゆえにリベラリズム的な価値観の担い手であったユダヤ人が、イスラエルという国家で力を持つ側に回ったとき、何が起きたのか。 3回目では、ユヴァル・ノア・ハラリが祖国イスラエルの抱えるジレンマが AIはすでにさまざまな分野でなくてはならない存在になっており、そこから人知を超えた複雑なシステムが生み出されれば、人類は「世界の支配者」といういまの立場を失うかもしれない。 最終回ではユヴァル・ノア・ハ