筑波山の頂上付近に観測所を建て、気象観測を思いついたのは、山階宮菊麿(やましなのみやきくまろ)でした*。 西洋文明を取り入れ近代化をめざしていた明治時代、皇族の山階宮菊麿は、明治22(1889)年、 小勢力でありながら、徳川や北条らと渡り合い、江戸時代まで家名を存続させた「真田一族」。 彼らの強さの源とは? 戦略・戦術の使い分けや、「弱者の生存戦略」について、『もしも徳川家康が総理大臣になったら』の著 記録的な大雨で大きな被害を受けた富山県氷見市を金子恭之国交大臣が視察しました。 氷見市余川地区では土砂崩れなどにより大量の土砂が地区を流れる余川川に流入したことで激しい水流が周辺の田んぼを浸食する被