熊本県医師会の定例会見が26日に開かれ、今回の熊本地震への対応などが報告されました。 会見では今年6月に就任した水足秀一郎会長が、熊本地震の初期対応について全国から駆け付けた日本医師会災害医療チーム 大村市の河川敷で発見された不発弾の処理にともない、国道34号などでは交通規制が行われます。 8月17日に、大村市を流れる郡川の福重橋近くの河川敷で発見された不発弾について、県は9月6日に処理を行う計 大雨特別警報が発表されるなど、27日に記録的な大雨となった県内では、浸水などの被害が相次ぎました。 羽咋市では27日午前9時までの12時間に317・5ミリの雨が降り、観測史上最も多くなりました。