松本清張が『週刊朝日』の懸賞小説で三等入選となり、40歳を過ぎて作家としてデビューする直前に、福岡県の小倉で米兵の死体処理のアルバイトを行っていた可能性が高い、と昨年刊の拙著『松本清張の昭和』(講談 今月初めの三重県ご訪問に続いて、20日から2日間にわたって、大阪府と滋賀県を訪問された敬宮愛子さま。
大阪はまだ記憶に新しい、昨年の万博以来、2度目のご訪問ですが、滋賀は初めてのご訪問! 愛子さまご 東日本大震災で起きた福島第1原発事故により、関西に避難した人たちが国と東京電力に損害賠償を求めた裁判で、大阪地裁は2日、国の責任を認めませんでした。 一方で、東京電力の責任は認め、賠償を命じまし