依然として厳しい残暑が続いていますが、山の景色は着実に秋へと向かっています。
いつの間にか渓流釣りのシーズンも後半に突入していることに気がつきました。 渓流の釣りでは“尺”が、ひとつの目安となって 気象庁は3日、「高温に関する早期天候情報」を発表しました。 9月9日頃からの約5日間は、関東甲信・東北・北陸・東海・近畿・中国・四国・九州北部・九州南部・奄美の、全国の広い範囲でこの時期としては「かなり 次々と列島に襲来する台風の影響でしょうか。 長野県ではいくぶん暑さがやわらいだ日が続いています。 お盆を過ぎれば、信州は秋の気配が漂いだします。 過ぎゆく夏の光を惜しむように渓へと向かいました。