2000年以降、多くの北朝鮮住民が、飢える暮らしから徐々に脱し生活を向上させることができたのは、国の統制が緩み、商行為をはじめ個人の経済活動が活発になったからだった。 その中心的役割を果たしたのが市場( 上山市のかみのやま温泉観光案内所にテイクアウトメニューを中心とした新店舗「85cafe(ハッコーカフェ)」がオープンした。 発酵食品の提供に力を入れ、酵素玄米のおにぎりや、有機栽培の豆を使ったコーヒー 朝中国境を流れる鴨緑江は、北朝鮮住民にとってとても大切な生活用水だった。 飲料水として使用した他、川辺に出て洗濯や沐浴をし、子供たちが水遊びを楽しむ姿は日常的に見られた。