小さな体で生まれた赤ちゃんの命を救うため、ほかの母親から寄付された母乳を提供する『母乳バンク』という仕組みがあります。 県内で母乳バンクに協力する女性に思いを聞きました。 日本とアメリカでそれぞれ6歳の時に戦争を経験した2人の女性が長崎で再会しました。 海を越え、「対話」によって結ばれた2人。
平和の鐘を鳴らし、友情を深めました。 99歳の被爆者の男性。 90歳を過ぎてから英語を学び、海外の人々にも原爆がもたらした悲劇を伝えるなど、長年にわたり平和活動に取り組み、体調と向き合いながら「語り部活動」の再開に意欲を燃やしています。