抗菌薬が効きにくい「薬剤耐性菌」は、公衆衛生上の重要な課題とされている。 世界保健機関(WHO)は薬剤耐性(AMR)を「世界の健康に対する10の脅威」の1つに挙げており、2019年には、細菌の薬剤耐性が 慢性的な便秘やお腹の張り、繰り返す下痢や腹痛。 こうした腸の不調に悩んでいる人は少なくない。 症状が続くと、多くの人はまず「食生活に問題があるのでは? 」と考えるだろう。
しかし、腸の健康を考えるうえで、 疲れているときほど、「今日は何もしないほうがいい」と思ってしまう人は多い。 しかし、その思い込みが、さらに疲れやすい状態をつくっているとしたらどうだろうか。 話題の書籍『人生アップデート大全――停滞した