熊本地震後初の仮設住宅の入居が5日から氷川町で始まりました。 10年前の教訓もいかされています。 氷川町高塚に建設された仮設住宅。
被災した20世帯43人の新たな生活が始まりました。 室内は、家電や生活用 インフルエンザが過去2番目に早く流行入りする中、熊本県内でワクチンの出荷が始まりました。 インフルエンザワクチンの出荷が始まったのは、大津町にあるKMバイオロジクスの配送センターです。
全国の医療機関 5年前の東日本大震災で、宮城県で暮らす孫を亡くした男性が氷川町にいます。 男性も7月の地震で被災し、いつ起きてもおかしくない災害への備えを改めて心に刻んでいます。 (上田 俊孝さん) 「こんなね、10