式年大祭「御船祭(みふねまつり)」の奉納神賑(しんしん)行事として、茨城県鹿嶋市宮中の鹿島神宮(東俊二郎宮司)で5日、古武道演武大会が行われた。 鹿島新当流や立身流など県内外の9団体約60人が、洗練され 伊勢神宮の神事で供える米の初穂を刈り取る抜穂祭(ぬいぼさい)が、三重県伊勢市で行われました。 抜穂祭は平安時代から続くとされる伝統的な神事で、3日は伊勢神宮の職員や地域の住民など約80人が参加し 茨城県下妻市大宝の大宝八幡宮で5日、奇祭「タバンカ祭」が行われた。 白装束の氏子がたいまつを手に境内を駆け回り火の粉を舞い散らす光景に、参詣客らは火災のない暮らしを祈った。 祭りは1370年、境内の寺