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落下の途中にあるのは、観客である私たちも同じだと、この本は語りかける―陣野 俊史『バンリュー フランス団地映画の軌跡』鴻巣 友季子による書評(ALL REVIEWS)

Sat May 09 • 09:00 PM • 3 min read • 274 views
落下の途中にあるのは、観客である私たちも同じだと、この本は語りかける―陣野 俊史『バンリュー フランス団地映画の軌跡』鴻巣 友季子による書評(ALL REVIEWS)
長崎原爆資料館で、約30年ぶりとなる大規模な展示リニューアルが進められている。 そのなかで、6月4日に行われた同館の運営審議会で、長崎市が展示パネルの「南京大虐殺」の記述を「南京事件」に変更する案を示し 未来へつなぐ「7・19」の記憶と教訓--。 2006年7月の豪雨災害から20年を迎えた19日、大規模な土石流により8人の尊い命が失われた長野県岡谷市で「伝承式」が開かれた。 1人が犠牲となった川岸の橋原 14日の長野県諏訪地方は広く晴れ渡り、諏訪の最高気温は今季一番の34.1度まで上昇した。 諏訪市のJR上諏訪駅改札口にはガラス製の風鈴300個が飾られ、利用客に一服の涼を届けている。 市内の観光施

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