著者・鹿島茂氏は律儀なひとだ。 学生のころ吉本隆明『共同幻想論』が理解できなかった。
後年≪エマニュエル・トッドの家族人類学≫を読み≪突如、理解可能≫になった。 そこで『ちくま』に連載六八回、六百頁(ページ 日本人の暮らしに欠かせない存在として受け継がれてきた和室。 現代的なライフスタイルのなかで和室で過ごす機会は少なくなりつつありますが、和室で行われる作法には、相手を尊び、場に心地よい調和を生むための先人 使うたびに「やっぱり頼れる」と実感するモンベルのグッズ。 日常使いから旅、アウトドアまで活躍するアイテムをSPURエディターの愛用品から厳選してご紹介。