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市民総監視と戦争準備の「スパイ防止法」(11)虚像形成、冤罪、萎縮、分断……、高裁判決が明らかにした市民監視の危険性(アジアプレス・ネットワーク)

Mon July 06 • 02:20 AM • 4 min read • 892 views
市民総監視と戦争準備の「スパイ防止法」(11)虚像形成、冤罪、萎縮、分断……、高裁判決が明らかにした市民監視の危険性(アジアプレス・ネットワーク)
愛媛県松山市の広告代理店が、ネット広告に対応しきれなかったことなどから経営が苦しくなり、破産手続き開始の決定を裁判所から受けたことが28日に分かりました。 負債額は不明としています。 破産手続き開始の ポップアップ出店でも即完売するほどの人気で、インスタグラムでも話題沸騰中。 地元だけでなく、遠方からもファンが訪れる長崎市松山町の行列必至のベーグル店「siro」。 「スパイ防止関連法制」によって国民・市民に対する監視・情報収集体制が強化されたら、自由にものが言えない萎縮の空気が広がり、排外主義と社会的排除がはびこり、「スパイ冤罪事件」が引き起こされるおそれもある

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