台北市の西側、淡水河のほとりに広がる大稲埕エリア。 かつて貿易で栄えた街には、赤レンガ建築が軒を連ね、往時の繁栄を伝えています。 乾物や漢方薬材、布地などを扱う問屋が並ぶ一方で、10年ほど前からは
「台湾の原宿」とも呼ばれ、学生を中心に人気を集める西門町。 近年は大人も楽しめるショップが増え、他エリアの人気店も続々と出店。
若者の街というイメージを超え、アジア各国から観光客が訪れる注目エリアへと進 8月2日、3日に開かれた長岡まつり大花火大会。 今年は目玉となっている復興祈願花火「フェニックス」の打ち上げ時間を例年よりも後ろ倒しして来場者の分散退場を狙ったが、2日の東京行きの最終新幹線に多くの人が