ウォーシュFRB議長は7月の利上げの可能性について言及を避け、物価安定の実現を強調(NRI研究員の時事解説)
Thu July 02 • 02:37 AM • 6 min read • 693 views
7月31日に、日米が協調で為替市場に介入したとみられている。 日米の協調介入実施は、東日本大震災で円高が進んだ2011年以来15年ぶりとなる。 また円買い介入は金融危機への対応が迫られた1998年以来28
コメの小売価格の低下が続いている。 農林水産省が7月10日に発表した6月29日~7月5日時点のコメの平均店頭価格は、前週比96円(2.7%)低下の5キログラム3,458円だった。 値下がりは2週連続であり 政府が7月にもまとめる経済財政運営と改革の基本方針(骨太の方針)では、財政健全化目標が見直される見通しだ。 小泉政権は2001年にプライマリーバランス(基礎的財政収支)の黒字化を財政健全化目標に掲げた。