2026年第2四半期(4~6月)の米国の電気自動車(EV)市場は、総新車販売に占めるEV比率が5.8%となり前四半期から横ばいだった。 テスラが依然として市場の約半分を占める一方、トヨタやSUBARUな 株式投資に興味はあっても、損失のリスクに不安を感じる人もいるだろう。 投資では市場全体の価格変動や世界情勢の変化など、個人には制御不可能な外部要因も存在する。
しかしそうした不可抗力なリスクがあるからこそ 中国のBYDが7月28日に発売した軽電気自動車(EV)「ラッコ」の受注台数が、約1週間で760台に上ったことが6日分かった。 ラッコはBYDが日本の軽自動車市場向けに開発した同社初の軽規格EVとなる。