日本の民族衣装である「着物」について、どのくらい知っていますか? 着物がお好きな方にもおすすめしたい「きもの文化検定」とは、一般社団法人全日本きもの振興会による、着物を学ぶことを通して着物文化への理解 京都・俵屋旅館にはオリジナルの石鹼があります。 「Savon de Tawaraya(サヴォン・ド・タワラヤ)」とフランス語で呼ばれるこの石鹸は、約50年前の1980年代に、俵屋11代目の佐藤年氏と花王 染織や着物文化にお詳しい方々の愛する着物談義をお届けします。 今回ご登場いただくのは、作家の下重暁子さん。 お母様の婚礼衣装だった、形見である振袖についてその思いを語ります。