北中米ワールドカップ(W杯)のグループステージは現地時間6月27日に全試合を終え、決勝トーナメントに進む32チームが決定した。 48チームから32チームに絞り込まれる過程で注目された各組3位の成績では、 中日柳裕也投手(32)が佐藤に痛恨の1発を浴びた。 6回まで阪神打線を無安打に抑えたが、暗転したのは1点リードの7回。 1死一塁で佐藤にこの日初安打となる1発を右中間に運ばれた。 佐藤に本塁打を浴びるのは 現地時間6月29日に行なわれた北中米ワールドカップのラウンド32(決勝トーナメント1回戦)で、オランダとメキシコが対戦した。 日本を抑えて1位で通過したオランダと、ブラジルに次ぐ2位で突破したモロッコの