「じゃあ、これから心置きなく熱出せるね」。 経営していたカフェを閉じたときに娘さんに言われた言葉が胸に響いたという西川かの子さん。 娘の病気・不登校などを母娘の困難な時期を経てシングルマザーとして育てた娘 2004年の7・13水害から13日で22年となるのを前に、三条市で11日夜、犠牲者を悼み、記憶を未来へ語り継ぐイベントが開かれた。 信濃川左岸河川敷(ミズベリング三条)の夜空に、追悼の思いを込めたシャ 大学時代に妊娠が発覚。 卒業も就職も諦め、どこか満たされない気持ちを抱えながら専業主婦一筋で過ごすこと23年。 子育てや介護がひと段落した46歳のときに日高由記さんはふと「自分のやりたいことを何もしてこな