平成8年3月7日、私は四段に昇段した。 最終戦。 私が負け、三人の競争相手が負け、最後は順位の差で私に昇段が転がり込んだ。 私の昇段の棋譜は、負けた棋譜ということになる。 その棋譜は、自分が将棋を諦めた一局で
島―上野裕寿戦で四手角の「米長新手」が24 年ぶりに指されました。 新鋭やAIの研究により、結論が出たと思われる古い定跡が掘り起こされるのは驚きます。
ここ数年のキーワード、「温故知新」がこれからも進んで 日本の「棚田百選」にも選ばれた三重県熊野市の丸山千枚田で11日、かかし作り体験が行われました。 丸山千枚田は、高低差およそ100mの山の斜面に、1000枚以上の田んぼが並んでいます。