すんなり起きられない、スマホの見過ぎで遅刻寸前...忙しいはずの朝なのに、理性がはたらかず無意識で動いてしまうのは「脳のクセ」が原因だといいます。 行動経済学者の竹林正樹さんは著書『すぐやる人の脳のクセ 「FIREすれば自由になれるはず… だが、その選択が物価を押し上げるとしたら? その可能性を指摘し、発売後たちまち反響を呼び重版となったのが、元日銀・気鋭のエコノミスト、河田皓史氏の著書『働く人が
物価高や円安、金利など、刻々と変わる私たちの経済環境。 社会的金融教育家の田内学さんの連載「経済のミカタ」では、お金に縛られすぎず、日々の暮らしの“味方”になれるような、経済の新たな“見方”を示します