「ロレックス」は“異端者”だ。王道の仮面に隠された革新的スタイルの真相(OCEANS)
Thu August 13 • 06:00 AM • 7 min read • 875 views
デジタルウォッチの魅力をひと言で表すなら、作り手の試行錯誤だと思います。 僕自身がプロダクトデザイナーということもあり、特に惹かれるのは1970〜80年代初頭に作られたもの。 クオーツショックを皮切り 頭のいい人は、最初から「正解」を狙いません。 アイデアは質より量、海外経験が発想を育てる――。
心理学研究から見えてきた、創造性の高い人に共通する思考習慣を心理学者の内藤誼人氏に紹介してもらった。 よもやロレックスの名を知らぬ人はいないだろう。 しかしロレックスを“スイス時計の王道”とみなすのは正しくない。 このブランドは、先見性と革新性でスタイルを確立したスイス時計界の異端者なのだ。