物理の北山、ここにあり。 北山猛邦『「石球城」殺人事件』(講談社)は、同月に発売された辻村深月『ファイア・ドーム』(小学館)と2026年度の各種ミステリー・ランキング上位を争うことになるだろう。 経済的にも思想的にも文化・学術・教育の環境においても、日本の没落は止まらない。 倉田タカシの新作長篇『タフな狩り』は、その延長線上にある近未来ディストピアを舞台とした、アクションSFだ。 物語が幕を 鹿児島市では夏休み中の子ども達に、市議会を身近に感じてもらおうとイベントが開かれました。 「議員さんに質問します。 わたしたちのような子供でも街をよくするためにできることはありますか?