長年にわたり、カープを支えてきた名スカウトたち。 ここでは歴史をつくってきたスカウトが明かす『ドラフト秘話』を紹介する。 今回は長年スカウトとしてカープを支えた、故・備前喜夫氏の言葉で、懐かしい選手たち 2010年代以降のプロ野球界では、“打てる捕手”は貴重な存在だった。 しかし、2026年シーズンはその流れに変化が見られる。
各球団で一定の打力を有する捕手が増えてきている。 名前を挙げると、巨人では大 ドラフト5位でカープに入団した赤木晴哉。 母の日の初先発をはじめ、一軍の舞台で経験を重ねた長身右腕は、憧れを原動力に変えながらプロの世界で着実に成長を続けている。
『いつかは最多勝を』と意気込む赤木が、