【鈴鹿】三重県鈴鹿市稲生町の鈴鹿サーキットで5日、国内最大級の二輪耐久レース「鈴鹿8時間耐久ロードレース」の決勝があり、市内に拠点を置く「AutoRace Ube Racing Team(オートレース 球団初の3連覇を成し遂げた2016、2017、2018年、優勝を決めたマウンドには、常に中﨑翔太が君臨していた。 三度の胴上げ投手となった中﨑だったが、2019年以降は故障に苦しむ時期が続く。 故障、手 鳥羽・南伊勢・石薬師の連合チームが、徳風を11―0の六回コールドで退けて初戦突破。 4点リードの六回、鳥羽3年で連合チームの主将兼捕手の永谷の右中間を破る適時三塁打を含む9長短打に足を絡めて7得点し、