〈日本が世界を語るなと笑われたこともある。 それでも日本の底力を信じている〉 手紙にこうつづるのは、サッカー日本代表の森保一(もりやすはじめ)監督(57)だ。
最後は、次の言葉で締める。 〈さあ、とも 現地時間6月29日、日本は北中米ワールドカップのラウンド32でブラジルと対戦し、1-2で逆転負けを喫した。 鈴木彩艶は2失点を喫したものの、またもスーパーセーブを連発。 日本の守護神として臨んだ初めての 日本代表MF堂安律が悔しさを胸に、今後の成長への決意を新たにした。 現地時間6月29日に行なわれた北中米ワールドカップ(W杯)のラウンド32・ブラジル戦で、日本は先制点を奪うなど懸命に勝利を目指したが、