【別海】野付湾に初夏を告げる夏期ホッカイシマエビ漁が15日に始まり、三角形の白い帆を張った伝統の打瀬舟(うたせぶね)が湾内で操業を行った。 野付漁協によると、初日は19隻が出漁し、477・7㌔を水揚げ 釧路管内5漁協(釧路市東部、昆布森、厚岸、浜中、散布)のサオマエコンブ漁が今季、すべてで中止となりそうだ。 資源不足のため、先月に中止を決めた浜中と散布以外の3漁協は操業を予定しながらも、26日まで波 被爆者らでつくる「日本原水爆被害者団体協議会(被団協)」に参加する全国36都道府県の団体に共同通信が実施したアンケートで、2025年度の被爆体験の証言や講演数は、把握できた限りで、23年度と比べ62