北朝鮮と中国が「友好協力および相互援助条約(朝中友好協力相互援助条約)」締結65周年を迎え、高官級の外交活動を続けながら緊密な関係をより一層深めている。 中国外務省は9日の記者会見で「中国共産党中央 本連載の第1回では、京都大学の小田裕香子教授による「JIP(ジップ)論文」(注1)の研究不正について、通報した博士研究員が約3カ月後に雇い止めを通知され、職を失った問題を取り上げた。 今回、告発した 6日(現地時間)、トルコのアンカラで開催された韓米日外相会談で、3カ国外相は北朝鮮の核問題に対応するため連携していく意志を再確認した。 しかし非核化の対象を規定する表現をめぐり韓国と米日の間で微妙な隔た