◆累犯障害の受刑者と向き合う 「『科学性』『専門性』『主体性』といったことばだけでは語りきれない地点から≪ケア≫の世界を探ります」という「シリーズ
ケアをひらく」の一冊である。 ケアは、現代社会を象徴
◆「人間だということ、忘れられ」苦悩を吐露 この自伝は「でも今、私はここにいる」との一文で終わる。 本書を体感すると、この「でも」が重い。 そして強い。 ミュージシャンの自伝は、当人が覚えていることだけを 青く穏やかな海に、大小の島々が連なる天草。 ドライブで橋を渡るたびに景色が開け、旅気分がぐっと高まります。 そんな開放的なロケーションで味わいたいのが、土地の恵みを生かしたここだけの味。 今回訪ねた