『GQ JAPAN』が毎月ひとつのキーワードをもとに、アートの展覧会やイベントをセレクトし紹介する連載がスタート。 7月〜8月は「手仕事が残したもの」を軸に民藝から現代的なクラフトにまつわる4つのライン 話を聞かせてもらった田嶋さんは、11歳という非常に若い時期にベーチェット病を発病したあまり多くないケースです。 闘病期間も非常に長いことから、ベーチェット病を抱える患者の悩み、具体的な症状、周囲に理解し 装飾に頼ることなく、フレームそのものの造形で個性を描き出すYUICHI TOYAMA.のコレクション。
日本の精密なものづくりと現代的な感性が融合した、知的で静かな存在感が魅力だ。