大分市国分の市歴史資料館は企画展「大分―戦争ノ キオク― 日記と手紙が伝える戦場の声」を開いている。 兵士が極限の状況下で残した日記や手紙などを通じ、「生の声」に焦点を当てる。 兵士の日記や、硫黄島から 熊本県内で最大震度7を観測した熊本地震を受け、発生日の7月28日夜から8月1日までの5日間、緊急消防援助隊山口県大隊として出動した下関市消防局の隊員らが2日、同市岬之町の同局で活動の終了を高橋秀尚消
最大震度7の熊本地震が発生して4日で1週間。 これまでに大分県内から延べ450人以上が被災地に入った。 警察・消防や医療スタッフ、自治体職員らが交代で投入されたほか、NPO法人は食料や飲料水の物資を運ん