「前回も前震より本震の方が大きいという珍しいタイプの地震でしたけれど、本当に続発する地震がないといいなというのは思いますし」と話すのは、福島県立医大附属病院高度救命救急センター副部長の塚田泰彦さん。
7月28日の地震で被害を受けた熊本県では、避難所での厳しい暑さが課題に。 空調設備の整わない生活での熱中症リスクが懸念される中、普段から津波への備えが必要な三重県紀宝町の体育館では… (紀宝町防災対策 余震や酷暑が続く熊本地震の被災地では、30日も停電や断水が続いた。 多くの被災者が車中に泊まり、公共施設などの駐車場や自宅敷地で「軒先避難」を続ける。 高齢者や子どもがいる世帯は避難所行きをためらい、公