34試合消化時点で13勝21敗。 プレーオフ進出のボーダーラインを勝率5割とした場合、残り18試合で13勝を挙げなければならない計算になるわけだが、東京ユナイテッドバスケットボールクラブは実に16勝2敗 ボルティモア・レイブンズがジョン・ハーボーを解任してから約6カ月が経過したが、その新たな現実に今も向き合い続けている者もいる。 トッド・モンケンもその1人だ。 ハーボーの下で働いていたモンケンは、レイブン Wリーグディビジョン入替戦は今回もアイシンがWプレミアの座を守る結果となったものの、山梨クィーンビーズが見せた奮闘は大いに称えられるべきものだった。 アイシンは平末明日香が負傷で欠場を余儀なくされたほか