気候変動対策の姿勢を貫いてきた日本だが、世界の「前提」は変わった。 エネルギー政策の〝漂流〟から脱し、いかなる国家戦略を描けるか。 「Wedge」2026年7月号に掲載されている「エネルギー依存国家・日 7月1日から行われる高市早苗首相のインド訪問は、非常に大事な訪問になりそうである。 それは、アメリカにおけるインドの戦略的な位置づけが変わりつつあるからだ。 日本がインドをつなぎとめて、インド太平洋、日 サムスン電子の今年第2四半期の業績発表を控え、市場の関心が集まっている。 最近、米国のビッグテック(巨大テクノロジー企業)メタのクラウド事業進出のニュースをきっかけに、「人工知能(AI)への過剰投資」