地震発生から9日目、被災地では猛烈な暑さの中、復旧作業が行われました。 八代市では長引く断水の中、井戸水を一般に開放し、自由に給水できる場所もあり、列ができていました。 妹の家が被災した 清水澄男 未来へつなぐ「7・19」の記憶と教訓--。 2006年7月の豪雨災害から20年を迎えた19日、大規模な土石流により8人の尊い命が失われた長野県岡谷市で「伝承式」が開かれた。 1人が犠牲となった川岸の橋原 「ギャラリー南無」(飯田市立石)の「睡蓮(すいれん)・蓮(はす)池」で、8月に入り、赤いスイレンが見頃を迎えている。 (飯田経済新聞) 池では5月中旬ごろスイレンが咲き始め、温帯性スイレンの白やピ