なにげない日常は、当たり前に続くように思える。 だが、大切な人と過ごせる時間には限りがある。 その尊さを、自分はどれほど分かっているのだろうか――。 『ずっと一緒にいられたら』(小菊えりか/KADOKAWA 作家・樋口毅宏さんの新著『なぜ本を読むのか、なぜ映画を観るのか、なぜ音楽を聴くのか──100年後、カルチャーの参考資料になる本』発刊を記念して、敬愛するロッキン・オン社代表で音楽評論家の山崎洋一郎さん 7月中旬、福岡市内で被爆体験を伝えるため語り部の養成講座が開かれた。 被爆者ではなくても、その体験を語り継ぐ人が主な対象者だ。