「なんでも好きに作っていいよ」と言われて、すぐに動き出せる子はどれだけいるだろうか。 何を作るかを決め、材料を選び、手を動かす。 ものづくりは、その最初の一歩がいちばんむずかしい。 東京都北区の瀧野川女 映画には、その監督の人生観や美意識が映し出されています。 秦さんが魅せられた映画監督とは。 秦早穗子さん(映画評論家・エッセイスト) はたさほこ●1931年生まれ。 58年渡仏し、『勝手にしやがれ』『太 映画が描く時代と人間を見つめてきた映画評論家・秦早穗子さん。 映画が“世界への扉”だった時代から歩み続けた90年余りは、日本の映画文化の歴史そのものです。
心に残る名作とは何か、映画は人生に何を与えてくれ